プレミアリーグで満足しているMFフアン・マタ【写真:Getty Images】

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 マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表MFフアン・マタは、プレミアリーグで満足しておりリーガエスパニョーラに戻る気はないようだ。12日に英紙『デイリー・ミラー』が報じている。

 マタはレアル・マドリーの下部組織で育ち、2007年にバレンシアに移籍。その後、2011年にチェルシーに加入し、リーガエスパニョーラからプレミアリーグに活躍の場を移している。そして、2014年に加入したユナイテッドで満足しており、リーガエスパニョーラに戻ることはないと明言した。

「今はリーガエスパニョーラに戻ることは考えていない。家族や友人とは離れているけど、ユナイテッドでとても幸せだ。僕はイングランドで5年間過ごしてきたけど、それはあっという間だったよ」

 また、一方で「ファンと成功を共有したいと思う気持ちが強くなっている。それがスペインとの違いだね。プレミアリーグのファンはとても特別な方法でサッカーを理解しているよ」と語り、イングランドとスペインのファンの違いについても言及した。

 今ではユナイテッドの中心選手として成長したマタ。今季公式戦13試合に出場し4得点6アシストを決めている。アントニー・マルシアルなどの新しい選手を迎えて成長したユナイテッドは、今季こそリーグタイトルを獲得することはできるのだろうか。

text by 編集部