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クリエイティブサーベイはこのほど、45歳〜55歳の男性600名を対象に実施した「老眼に関する意識調査」の結果を明らかにした。

自身が「老眼」なのを家族や職場など周りに公表することに抵抗を感じるか尋ねたところ、計77.2%が「あまり抵抗感を感じない」「まったく抵抗感を感じない」と回答した。

同世代で「老眼」だと公表している人に対し、どう感じているか聞いたところ、「好感が持てる」「どちらかというと好感が持てる」と回答した人は合計で93.6%だった。

一方、公表しない人に対し「好感を持てない」「どちらかというと好感を持てない」と回答した人は約7割にのぼるなど、「老眼」を隠す必要がないと感じている人が多いことが分かった。

「加齢」による体の変化について聞くと、「自然なことだと考え、前向きに受け入れることができる」が35.8%で最も多かった。「仕方のないことだと考え、受け入れることができる」(56.8%)と合わせると、全体の92.6%が、加齢による体の変化を受け入れられると回答した。

しわの増加、白髪の増加、老眼、シミの増加、筋力の低下の5つの項目に分けて聞いても、受け入れているという人が大半を占める結果となった。

(フォルサ)