「嗅いだこともない匂い」「豚骨スープ」とTwitterでダメ出しされまくり!? ファミマの冷凍パスタ『牛挽肉のボロネーゼ』を実際に食べてみた!

写真拡大

ファミマのプライベートブランド「FamilyMart collection」の新商品として、2014年12月から販売がスタートしている冷凍パスタ『牛挽肉のボロネーゼ』。

別添えの「トリュフオイル」をかけて食べるのが売りなんですが、ネットではイマイチ評判が良くないみたい。Twitterでは「嗅いだこともない匂い」「豚骨スープ」「いつまでたっても部屋から消えなくてつらい」など、かなりのダメ出しを食らっています。

そこで本日は『牛挽肉のボロネーゼ』を実際に購入して、本音でレビューしてみます!

【作り方が簡単で感動する】


作り方はとっても簡単で、内袋のまま電子レンジで加熱します。600wの場合5分で完成。「トリュフオイル」は流水かお湯で解凍します。

【本格的なソースに軽めの麺】

ソースはレトルト特有の生臭い感じはなく、本格的な味がしました。味はとってもおいしいと思うんだけどなぁ……。麺はいわゆる給食で出てくる麺のようなイメージで、食感はかなり軽さがあります。嫌いな人は嫌いかもしれません。

【「トリュフオイル」というよりにんにく?】

今回のメインであるトリュフオイルをかけてみると、パスタの見た目はオイルのおかげでツヤツヤ感がアップ。

匂いはたしかに嗅いだことのない匂いでした。トリュフを感じるよりも、にんにくの気配がだいぶ優勢です。トリュフってこんな味だったっけ? とちょっと首をかしげる感はあり。全部にかけてしまうよりも、部分的にかけて味の違いを楽しむ食べ方がおすすめ。

【圧倒的時短&洗い物の少なさ】

さて、ネットでは否定的な意見が多かった『牛挽肉のボロネーゼ』ですが、少なくとも冷凍食品としての利便性は揺るぎません。イチから作る自家製ミートソースに比べても、自分でパスタを茹でなくてはならないレトルトのパスタソースに比べても、手間や洗い物の圧倒的少なさに感動します。そう意味もこめて記者(私)的には余裕でアリでした。

忙しいときや、ごはんを用意するのが億劫になる程疲れているときはとっても重宝しそうです。冷凍なので、お弁当とは違って買い置きができるのも便利ですよね。

【トリュフオイルの謎は深まる】

しかし、結局トリュフオイルなんの匂いだったのか、これが本当にトリュフの匂いなのかは謎が深まるばかり。我こそは鼻がきくという方がいらっしゃいましたら、ぜひ匂いを嗅いでみてください。

参照元:ファミリーマート、Twitter
料理・撮影・執筆=黒猫葵 (c)Pouch

画像をもっと見る