アナログと見まがう盤面デザインは40種類を用意

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ファーウェイ・ジャパンは、初のスマートウオッチ「Huawei Watch(ファーウェイ・ウオッチ) W1シリーズ」3機種を2015年10月16日に、1機種を11月中旬以降に発売する。

ステンレススチールとサファイアクリスタル採用で傷に強い

OSにGoogle「Android Wear」を搭載。タッチスクリーンの有機ELディスプレイ(400×400ドット)を備え、本体に傷防止加工を施したステンレススチール、直径42ミリの丸型フェイスに傷のつきにくいサファイアクリスタルを採用する。

電話、SMS(ショート・メール・サービス)、インスタントメッセージ、Eメールの着信通知の受け取りが可能。対応OSはAndroid 4.3〜、iOS 8.2〜。Bluetoothを介してヘッドホンと接続すればワイヤレスで音楽再生を楽しめる。ミュージックダウンロードをサポートし、オフライン時でも再生できる。曲の再生や経路探索、ナビゲーションの音声入力での操作に対応。

ラインアップは、カラーがシルバー(バンドはブラックレザー)の「Classic leather」は市場想定価格が4万5800円。同じくシルバー(バンドはメタル)の「Classic Stainless」が5万1800円。ブラックの「Active」が5万7800円。11月中旬以降発売予定でゴールドの「Elite」が8万1800円(価格は全て税別)。