シリア戦は66分に途中交代…挽回誓う原口「すごく不甲斐なかった」

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 13日に行われるイラン代表との親善試合へ向け、日本代表は12日にイランの首都テヘランにあるアザディ・スタジアムで公式練習を行った。

 8日に行われたロシア・ワールドカップ アジア2次予選のシリア代表戦に先発したものの、66分に途中交代したFW原口元気は、「僕自身、すごく不甲斐なかった。全く仕事ができなかったと思っている」と振り返り、「挽回したい。結果にこだわり、チームに貢献できるようなプレーができたらいいと思います」と、イラン戦の活躍を誓っている。

 チームを率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、「おそらく50パーセントの変更と思って間違いない」と、シリア戦から約半数のメンバーを入れ替えて試合に臨むことを明言。原口は、「競争があるのは間違いないですし、挽回しなければという気持ちがあるので、強い気持ちを持ってこの1試合に臨みたい」とアピールする意欲を口にし、「ゴールや勝利に導くことを、攻撃の部分で出せたら1番いい」と目標を掲げた。

 また、対戦相手のイランについて「シリアより1つ上のレベルにあるチームだと思います。FIFAランクも日本より上のチームで、非常にフィジカルの強いチーム」と分析。「1つ1つ負けないようにすることが大事だと思います」と、局面での競り合いに焦点を当てている。