クロアチア代表の試合で負傷したMFルカ・モドリッチ【写真:Getty Images】

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 レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチは、内転筋の負傷によりリーガエスパニョーラ第8節のレバンテ戦の欠場がほぼ確実なようだ。11日付け『マルカ』が報じた。

 現地時間10日に行われたEURO2016予選のブルガリア戦に出場したモドリッチは前半に内転筋に痛みを感じ、大事を取りハーフタイムで退いたが、クロアチアサッカー協会医療チームの検査により、右内転筋に水が溜まっていることが判明した。

 この負傷により13日に行われるマルタ戦の欠場は確実。さらにリーグ戦レバンテ戦の欠場も確実視され、チャンピオンズリーグ(CL)パリ・サンジェルマン戦への出場も不透明な状態となっている。

 マドリーは、この代表ウィークにて現在リーグ得点ランク首位のフランス代表FWカリム・ベンゼマも怪我で失っており、“FIFAウィルス”に頭を悩ませることになる。

text by 編集部