石原さとみ×山下智久が初共演の月9「5→9〜私に恋したお坊さん〜」今夜スタート

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見合い相手の坊さん(高収入・高身長・高学歴)にベタ惚れされ、すぐプロポーズ。
さらに、英会話スクールの同僚に教え子、エリート商社マンにも次々口説かれるモテ期がやってくる(全員イケメン)。

そんなうまい話あるかーい! と言いたくなるほど、女子のスイートドリームぎゅう詰めなドラマが今夜始まる。石原さとみと山下智久が初共演するドラマ「5→9〜私に恋したお坊さん〜」(フジテレビ月曜よる9時)。原作は相原実貴の人気コミック『5時から9時まで』。月刊「Cheese!」(小学館)連載中で、現在11巻まで刊行。さっそく原作マンガから、今回のドラマの見どころを探ってみたい。


イケメン坊主はゆるかわヒロインのハートを射止められるのか


人生最大のモテ期に遭遇し、戸惑うヒロイン・桜庭潤子を演じるのは、石原さとみ。原作の潤子は恋愛に不器用なようでいて、ちょいちょいやらかす脇の甘さも持ち合わせている。

えろいけど、いやらしくはない。ピュアとビッチがほどよく混じり合って、結論としてはかわいい。石原さとみにぴったりじゃないか! と思ったら、そもそも、原作者は石原さとみをイメージして描いていたと報じられていた。なるほど納得。

そんなヒロインに恋する余り、ぶっ飛びアプローチを繰り広げる僧侶・星川高嶺役には、山下智久。ドラマ「無痛」の役作りのため、つるつるに髪をそり上げた中村蒼に続いて、まさかの……! とはならず、髪はフサフサのまま。もっとも、原作マンガでも、高嶺は髪があるのだけれど。

好物件はすみやかに狩るゼクシイ”の手練手管


さらに、最も注目したい登場人物は、紗栄子が演じる英会話スクールの事務員・まさこだ。《結婚願望が強く、優良企業の名刺を集めるのが趣味》という設定で、原作では社内でひそかに”ゼクシイまさこ”と呼ばれている。

狙った男を落とすためなら抜け駆け、騙し打ちは朝飯前。女同士、キャピキャピ仲良くしつつも、次の瞬間にはにこやかに足を引っ張る。これぞと思えば、すみやかに寝技に持ち込み、翌日には”この男は私のものです”と周知徹底。あの手練手管がどこまでドラマで再現されるのか。

二人の子どもがいてもモテモテの恋多き女が演じる”ゼクシイ”の暗躍に期待しつつ、今夜9時から!
(島影真奈美)