有吉弘行 「キングオブコント」のルール変更が与える影響を推測

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11日放送の「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN系列)で、有吉弘行が、「キングオブコント」のルール変更がもたらす影響を推測していた。

この日はコントの日本一を決める「キングオブコント2015」の当日にあたり、「SUNDAY NIGHT DREAMER」内でも同大会における審査方法の変更が話題に上った。

2008年より開かれている「キングオブコント」はこれまで、準決勝までを勝ち抜いた芸人50組が決勝大会を審査するシステムを採用してきた。しかし、第8回となる今年の大会では松本人志、さまぁ〜ず、バナナマンの計5人を審査員とする大幅なルール変更を行っている。

有吉はこの変更のメリットとして、「十八番みたいなネタを持っていくことが可能だ」と推測した。前回大会までは審査員をする側も同世代の芸人で、お笑いライブなどでネタを見聞きする機会が多かったため、普段と同じネタではウケにくい傾向があったのではないか、というのだ。

今回の変更によって出場者は自信のあるネタを披露しやすくなった可能性があり、有吉は「(芸人以外で)観てる方からしたら、そっちの方がよいかも知れない」と語っていた。

この日のアシスタントだったアルコ&ピース・平子祐希もこれを認める。平子は2013年開催の第6回決勝大会に出場した経験もあるが、現場では「芸人みんな知っているからこれはやめよう」という判断があったことを明かした。

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