学生の窓口編集部

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だれでもお金持ちになりたいですよね。お金はないよりもあった方がいいし、やっぱり貧乏よりもお金持ちのほうがいい。お金持ちの定義って、人それぞれだと思うんですが、なにより潤沢にお金があれば嬉しいですね。
しかし、ついつい無駄使いしてお金が溜まらない、働けど働けど貧乏から抜け出せないなんて言う人がいます。それってお金の縁をうまく引き寄せられていないのです。つまりお金の運気が入ってくる環境が整えられていないんです。

そこでお金の好む、お金の運気が入りやすい環境を整えましょう。風水的お金の運気を引き寄せるための7か条を紹介します。

1毎朝、窓を開けて風通しをよくする
まずは部屋の気の流れをスムーズにすること。室内の空気がよどんでいたり、湿っていたり、嫌なにおいがしたりしていると、気が滞ってしまいます。毎日、朝起きたら短時間でもいいので必ず窓を開けましょう。きれいな空気と日の光を室内に取り込むと、運も開けてきます。

2整理整頓、かたずける
物が散らかり放題、洗濯物が干したまま、クローゼットやタンスが満杯、部屋中が物であふれている、なんてことはないでしょうね。こうした状態では、運気が乱れて停滞します。まずは家の中をすっきりきれいにかたずけること。不用品を溜め込まずに処分を。

3水場は常に清潔にする
キッチン、トイレ、お風呂、洗面所の水場は、こまめに掃除して清潔にしましょう。とくにキッチンは食器やシンク、コンロまで磨いてきれいに。水場を清潔にすることは浄化になり、開運につながります。

4鬼門を清める
日本の風水では「鬼門」と「裏鬼門」を忌み嫌う風習があります。鬼門とは住まいの北東、裏鬼門は南西の場所。鬼門の北東はじめじめしているためトイレやお風呂などの水場に適さず、南西は西日があたるため台所は適さないと言われているので、この2点は常にきれいにしておくこと。間取りの都合で、適さない水場があったとしても、盛り塩などで清めておくこと。

5お金に感謝する
「お金がない」なんてことは決して口にせず、お金に感謝しましょう。「これまでの自分の人生に与えてくれたすべてのお金に感謝します。ありがとうございます」を毎日、何度も唱えましょう。紙に書いてもいいでしょう。

6北向きに預金通帳を保管
風水で北は蓄財のパワーが宿る方位です。だから預金通帳や実印、保険証書などお金を増やすためのアイテムは、家の中から見て北側に保管しましょう。現在の金運を維持しつつ、さらにアップさせるとか。

7お財布の状態や使い方を見直す
角が綻び汚れが目立つ、くたびれた財布を5年以上使っていませんか。財布は金運の入り口ですから、意識を高く持ち大切に扱いましょう。できれば、財布はお金にとって居心地のいい長財布に。色は金、黄、茶、黒がおすすめ。
いかがですか?日頃の生活の中で簡単にできるので、最低でもこの7つは実践してみましょう。お金は年収1000万円ほしい人も、300万円ほしい人も、ほしい金額は人さまざま。継続していると少しずつ運は開けていきます。さあ〜!今日から始めてみましょう。