新商品も登場!資生堂パーラー洋菓子シリーズのパッケージなどを25年ぶりに一新

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友達や知人のおうちでおよばれ。手土産にするのなら、おしゃれなパッケージのお菓子、しかも世代を問わず人気のブランドなら安心。そんな女子に注目して欲しい情報をご紹介。

銀座の老舗「資生堂パーラー」は、2015年10月1日(木)から、25年振りに洋菓子シリーズのパッケージや包装を一新し、「花椿ビスケット」や「ビスキュイ」などの洋菓子9種類をリニューアル。さらに「サブレ・オ・フロマージュ」と「キャレドゥ」、2つの新商品が登場して、ますます魅力的になっているみたい。これは楽しみ! さっそく広報担当の小番さんに聞いた。
「銀座アバンギャルド」をテーマにパッケージのデザインをてがけたのは、グラフィックデザイナーの仲條正義氏。実は、前回(1990年)のリニュアールも彼の手によるものとか。

メインカラーに選ばれたのは、赤と青。包装紙は赤い唐草模様で、ブルーのリボンをかければ、ラッピングが完成。一方、パッケージは華やかな青と赤の若々しいストライプ柄が特徴。さらに、商品によっては、明るい色とインパクトの強い黒を組み合わせたデザインも。贈る相手のイメージによってパッケージからお菓子を選ぶのもありかも。


また、2つの新商品にも注目。写真の「サブレ・オ・フロマージュ」(1350円)は、フランス産の天日海塩「ゲラントの塩」でチェダーチーズとゴーダチーズのコクを引き出した香ばしいサブレ。

「チーズが効いた『サブレ・オ・フロマージュ』は、お酒のお共にもぴったりです。男性へのプレゼントにも喜んでいただけると思います」(同)


もうひとつは、洋酒の薫る濃厚なチョコレートケーキをこく深いチョコレートで包んだ「キャレドゥ」( 6個入り1404円、12個入り2808円)。こちらは、ボンボンショコラのようにも感じられる大人のスイーツで、オーク樽で熟成させたネグリタ・ラムの豊かな風味が、ほろ苦いカカオを引き立てる「ノワール」、まろやかなミルクチョコレートに、コアントローとオレンジピールで爽やかな香りを添えた「オ・レ」、ミルキーなホワイトチョコレートを、フランボワーズの酸味とキルシュの香りで彩った「ブラン」の3種類がラインナップ。


素材やレシピを見直した定番商品もいっそうおいしくなっているとか。小番さんのおすすめは、北海道産の小麦粉を使った香ばしいビスキュイ生地で、デンマーク産のクリームチーズを包み込んだ「チーズケーキ」(3個入918円、6個入1836円、9個入2700円、15個入4100円)。チーズの味わいをより濃厚に、また、小分けしやすい個包装に変えたそう。

「ショコラやキャラメルなど、6種類以上の味わいを1缶に詰めた『ビスキュイ』(20枚入1620円、30枚入2160円、50枚入3240円・写真)も、ブルーに赤のストライプのパッケージが女性に人気です」(同)

思わずプレゼントしたくなるお菓子が盛りだくさん。手土産の新しい定番に加えて。