Windows10搭載により、新たなエクスペリエンスを提供

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日本マイクロソフトは、一般向け10.8インチタブレット「Surface3」Wi-Fiモデルを2015年10月9日に発売する。

薄さ約8.7mm、軽さ約622gの薄型軽量の本体に加え、Windows10を搭載。タイプカバーの着脱にあわせて、キーボードやマウス操作に最適なデスクトップモード、およびタッチ操作に最適なタブレットモードをスムーズに切り替えるContinuum機能や、タッチ操作やSurfaceペン(別売り)で閲覧中のサイトに書き込み共有できる新ブラウザー「Microsoft Edge」など、新しい機能が加えられている。

また、日本独自のOffice Premium プラス Office365サービスを搭載しており、デバイスを利用している期間、永続的に最新版のOfficeデスクトップアプリケーションへアップデートが可能となる。さらに、1テラバイトのオンラインストレージOneDriveなどの便利なサービスを1年間無償で活用出来るため、ワークスタイル、ライフスタイルの両方で高い生産性を発揮することができる。

参考価格(税抜)は、7万1800円〜8万1800円。