完全アウェーの一戦を心待ちにする槙野「やりがいのある相手と環境」

写真拡大

 日本代表は13日に行われる国際親善試合のイラン代表戦に向け、10日にイランの首都テヘランにあるパス・スタジアムでトレーニングを行った。練習後、DF槙野智章が記者団の取材に応じている。

 日本代表はイランでの練習2日目を迎えた。当地の印象について槙野は「気温差はかなりありますし、標高の部分でも高いですから、前のゲームとは全く異なる環境かなと思っています」と猛暑に見舞われたオマーンから一転して、イランでは涼しい環境での試合になると予想した。

 イランはFIFAランキングでアジア最上位の39位につける。強敵との対戦については「FIFAランキングでも、現在日本より上(日本は55位)のチームですし、相手のホームってこともある。8万人の大サポーターの後押しもあると聞いていますんで、非常に日本にとっては難しい状況の中での一戦になると思う。非常にやりがいのある相手と、やりがいのある環境でできるかなと思っています」と完全アウェーの一戦が貴重な経験になると話した。