アカデミーディレクターのイングルソープ氏(左)と意見交換するクロップ監督(右)【写真:Getty Images】

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 リバプールの新監督に就任したユルゲン・クロップ氏は、記者会見から一夜明けた10日の午前中にアカデミーの試合を視察した。英紙『デイリー・メール』が伝えている。

 就任2日目のクロップ監督はリバプールU-18対ストークU-18の試合を、アカデミーディレクターのアレックス・イングルソープ氏やU-21チームでコーチを務めるマイケル・ビール氏らとともに談笑しながら観戦し、意見交換を行ったという。

 傍らにはドルトムント時代にアシスタントを務めたペテル・クラヴィーツ氏もおり、視察は本格的なものだったようだ。なお、リバプールU-18は1-0でストークU-18を下した。

 ドルトムント時代にはその当時無名だったロベルト・レバンドフスキや香川真司といった隠れた才能を発掘し、開花させたことで知られるクロップ監督。リバプールのアカデミーから新たな“息子”を見つけることはできたのだろうか。

text by 編集部