手嶋は3打差の4位で最終日へ(撮影:ALBA)

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<HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF 3日目◇10日◇石岡ゴルフ倶楽部(7,071ヤード・パー71)>
 国内男子ツアーの新規大会「HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF」の3日目。この日4つスコアを伸ばした近藤共弘がトータル14アンダーで首位をキープ。2打差の2位タイには宮里優作とイ・キョンフン(韓国)がつけた。
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 ベテランの手嶋多一はこの日7つスコアを伸ばしてトータル11アンダーで単独4位に浮上。同じコースで開催されていた「アコムインターナショナル」では2005年、2006年に2位に。ここ2日間はボギーを叩かず、相性のいいコースで優勝を狙える位置で最終日を迎える。
 ホストプロのリャン・ウェンチョン(中国)と高山忠洋は首位と4打差の5位タイから逆転優勝を狙いにいく。
 以下に主要選手のコメントを掲載。
●イ・キョンフン(トータル12アンダー、2位タイ)
「ドライバー、アイアンが冴えてバーディパットが多く打てた1日でした。明日は最終組でプレーすることになるので自分のプレーに集中したですね」
●手嶋多一(トータル11アンダー、4位)
「ここは自分なりに上手くいくというか、雰囲気がいいんですよね。前半、2つぐらい伸ばせればと思っていたのですが、4つ出たので乗ってきましたね。明日は雨みたいだし、僕の飛距離じゃあ…。雨でも4つは伸ばしたいですけど」
●リャン・ウェンチョン(トータル10アンダー、5位)
「昨日よりも気持ち良く、自分をコントロールしてプレーすることができた。トップのほうは僅差なのでその中で誰でも優勝を狙える可能性はあると思う。このコースではビッグスコアが出るので、明日も自分のベストをつくすだけです」
●高山忠洋(トータル10アンダー、5位)
「13番でボードを見てスイッチを入れたんですが、そこから1つしか伸ばせなかったですね。グリーンの足の裏から伝わる感覚と実際のスピードに差があって、タッチが合わない。明日は序盤から攻めていきます」

<ゴルフ情報ALBA.Net>