<ザ・プレジデンツカップ 3日目◇9日◇ジャック・ニクラスGCコリア>
 フォアサム4試合、フォーボール4試合の計8試合が行われた『ザ・プレジデンツカップ』3日目。午前フォアサムでは1勝1敗2分けで両チームとも2ポイントずつ分け合った。午後のフォーボールでも2勝2敗で2ポイントずつ獲得。総得点は米国選抜9.5ポイント、世界選抜8.5ポイントとなり、1ポイント差の僅差で最終日を迎える。
『プレジデンツカップ』3日目までをフォトギャラリーで振り返る!
 午後フォアボール第1試合目は今大会無敗同士のルイ・ウーストハウゼン&ブレンダン・グレース組(世界選抜)とバッバ・ワトソン&J・B・ホームズ組(米国選抜)の対決。一進一退の攻防で最終ホールまでもつれたが無敗対決は世界選抜に軍配、1アップで勝利した。
 続く第2試合目はフィル・ミケルソン&ザック・ジョンソン組(米国選抜)とアダム・スコット&アニルバン・ラヒリ組(世界選抜)が対戦。終始米国選抜が試合をリードし3&2で勝利を決めた。
 そして、第3試合の松山英樹&べ・サンムン組(世界選抜)はジミー・ウォーカー&クリス・カーク組(米国選抜)と対決。松山とべは午前に引き続き同じペアリング。日本語でのコミュニケーションが取れることもあり、息の合ったプレーを見せた。1番では松山が1.5mにつけてバーディを奪い世界選抜が先制。次はべが7番、8番、9番で3連続バーディを奪い4アップまでリードを広げる。後半では10番、11番で松山が連続バーディを奪い6アップ。結局1ホールも奪われることなく6&5の大差で圧勝した。
 第4試合のジョーダン・スピース&パトリック・リード組(米国選抜)とジェイソン・デイ&チャール・シュワーツル組(世界選抜)が対決。この試合は世界選抜が序盤はリードするも米国選抜が中盤で逆転、後半ではそのままリードが広がり3&2で米国選抜が勝利した。
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