2年連続プレーオフ敗退中の室田淳 4度目の大会制覇なるか(撮影:ALBA)

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<日本プロゴルフシニア選手権 住友商事・サミットカップ 3日目◇10日◇サミットゴルフクラブ(6,935ヤード・パー72)>
 国内シニアメジャー「日本プロゴルフシニア選手権 住友商事・サミットカップ」は茨城県にあるサミットGCで第3ラウンドを行い、単独首位からスタートした室田淳がトータル12アンダーまでスコアを伸ばして自身4度目の日本プロシニアタイトルに王手をかけた。

 2打差の2位タイにはディフェンディングチャンピオンの尾崎直道と、終盤の3連続バーディなどで6つスコアを伸ばした奥田靖己。トータル8アンダーの4位にはポール・ウェセリン(イングランド)がつけている。トータル7アンダーの5位タイに杉原敏一、“64”を叩きだした田中泰二郎ら6選手がつけた。
【3日目の順位】
1位:室田淳(-12)
2位T:奥田靖己(-9)
2位T:尾崎直道(-9)
4位:ポール・ウェセリン(-8)
5位T:白浜育男(-7)
5位T:田中泰二郎(-7)
5位T:杉原敏一(-7)
5位T:グレゴリー・マイヤー(-7)
5位T:中根初男(-7)
5位T:大山健(-7)
<ゴルフ情報ALBA.Net>