10月10日は「目の愛護デー」。日頃酷使している目を、今日は休ませてあげませんか? ゲームも、パソコンやスマートフォンでのSNSも禁止してみてはいがかでしょうか。ハーブティーを飲んで、目のセルフケアをたっぷりしましょう。

日頃から意識的に目を休ませていますか?

パソコンなどのディスプレイを見続けて目が疲れていませんか? 「IT眼症」「VDT(Visual Display Terminal)症」「若年性老眼」「スマホ老眼」にならないように、まずは姿勢を見直しましょう。パソコンの画面との距離は40cm以上離れていますか? ワイド画面のパソコンなら50cm以上離れることが必須。視線はディスプレイと同じ位置にまっすぐか、少し下方に向くように調整してください。背筋をぴんと伸ばして足裏が床につくようにしましょう。仕事で忙しい人でも、15分に1回は休む時間を。ディスプレイを見ずにストレッチをしたり、遠くの緑を見たりすれば、疲れた目が休まります。

目のセルフケアに効くハーブティーを

疲れ目に効くといわれているハーブの効果や特徴をご紹介します。

□アイブライト:古くから目の万能薬として知られています。疲れ目や目の充血のほか、花粉症や目のかゆみなどのアレルギー症状にも効能があります。鼻水、ものもらい、結膜炎の症状も緩和。脳の血流を促し記憶力や判断力を高めるので、仕事や家事の作業がはかどります。

□レッドワインリーフ(赤ブドウ):ポリフェノールのアントシアニンが目によいとされています。抗酸化作用が強く、血流改善やアンチエイジング効果も。肩こり、腰痛、コレステロール値改善、生活習慣病予防にも効果が期待できます。

□クランベリー:抗菌作用があり膀胱炎や尿道炎の予防・改善効果があります。

今日は休日の方も多いはず。思い切ってパソコンやスマホを丸一日使わないことを目標にしてみてはいがでしょうか?デジタル断食すれば、目が休まるだけでなく、頭もすっきりするはず。ご紹介したハーブティーも飲んで、目をたっぷり休ませてあげてくださいね!

writer:松尾真佐代