「ベイウォッチ」映画化に懸念、デビッド・ハッセルホフ出演は脚本次第。

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デビッド・ハッセルホフが、人気ドラマ「ベイウォッチ」の映画化に懸念を示している。

同作主役を演じていたデビッドは、ザック・エフロン主演の映画化作品が、オリジナル版のストーリーに忠実であった場合にのみ出演を考えると明かし、「出演依頼を受けたか」という質問に対しては「僕が出るかなんて知らないよ。出たいかも疑問だね」と回答。もう1つの人気番組「ナイトライダー」の映画化作品への出演を依頼された経験はあるが、その脚本が気に入らなかったというエピソードも告白した。

英ITVの「ディス・モーニング」に出演した際、デビッドは次のように語っている。

「『ナイトライダー』の脚本を見たらすごく気に入らなかったんだ。持ってきた女性に『どう思う?』って聞かれて『僕の役のところにたどり着いた時には手元から飛んでってしまったよ』って答えたんだ。それから見ることはなかったね」
「『ナイトライダー』が『ナイトライダー』らしい作品であったら出ていたと思うし、『ベイウォッチ』が馬鹿げた作品になるなら出ることもないよ」
「『ベイウォッチ』のミュージカルとかそういった類なら出るかもしれないけどね。オリジナル版に限りなく近いものじゃないと。笑い話にされたりもするけど、みんなまだ大好きだからね。つまらない作品にはしてほしくないんだ」