南野はシリア戦のベンチで貴重な経験「難しい戦いだと肌で感じた」

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 13日に行われる親善試合でイラン代表と対戦する日本代表は、3−0で勝利したシリア代表戦から一夜明けた9日、イランの首都テヘランへ移動した。

 シリア戦をベンチから見守ったFW南野拓実は「テレビで見るより難しい戦いだと、肌で感じました。でも、その中で後半修正して、しっかり勝ち切る大切さを感じ、いい経験になりました」と、初選出の日本代表で得た経験を語った。

 一方で「もちろん最初から、出たいと思って来ています」と出場に意欲。「シリア戦の後半にいい距離感で自分たちのサッカーができたのは、間でボールで受けるとか、いい距離感でできていたということを感じました。自分もそれをやっていければいいと思います」と、自身がプレーするイメージを沸かせている。

 また、後半に3点を奪った日本の修正力には「全ての面でレベルが高い」と舌を巻いたが、前半のような間延びした展開では「自分の攻撃の良さをどんどん出していければいい」と、自信を口にした。