怪我により長期離脱するMF土居聖真【写真:Getty Images】

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 明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズは8日、MF土居聖真が左第二中足骨骨折により全治3ヶ月と診断されたことを発表した。シーズン中の復帰は絶望的な状況となってしまった。

 3日に行われたヴィッセル神戸戦で土居は先発出場を果たしたが、後半開始直後の48分に相手選手との接触で負傷しベンチに退いている。土居は今季リーグ戦28試合に出場し6得点を決めていた。AFCチャンピオンズリーグでは、ウェスタン・シドニー戦でゴールを決めるなどチームに貢献していたが、鹿島は1次リーグで敗退している

 現在、2ndステージで鹿島はサンフレッチェ広島に次ぐ2位につけていた。残り試合で逆転優勝を狙える位置にいるだけに、土居の長期離脱は痛い知らせとなっている。

text by 編集部