【CEATEC2015】ソニー社内ベンチャーが開発中のスマートリストバンド付きアナログ時計『wena wrist』に触れる

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10月7日から10日にかけて幕張メッセで開催中のIT・エレクトロニクスの総合展示会『CEATEC2015』。今回ソニーは出展を見送りましたが、ソニーの社内ベンチャーとしてクラウドファンディングサイト『First Flight』で資金調達を実施、既に9000万円以上の資金調達に成功しているプロジェクト“wena”がブースを出展。開発中の製品に実際に触れてみることができます。


『wena wrist』は、バンド部分にFelicaの電子マネー、光と振動による通知、歩数や消費カロリー計測の機能を持たせたアナログ腕時計。iPhoneと連動して『おサイフケータイ』や活動量計として利用できます。バンド部分は1週間程度のバッテリー駆動時間ですが、時計部分はアナログ時計なので電池で3〜5年動作、バンドのバッテリーが切れても腕時計として使えるのがポイント。


ブースでは開発担当者と直接話をしながらタッチ&トライができるとあって、にぎわいを見せていました。




各モデルの展示のほか、実際の部品に分解したカットモデルも見ることができます。

wena wrist(YouTube)
https://youtu.be/AeKtuILOIo0

wena
http://wena.jp/