(C)GAMERA/KADOKAWA

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現地時間10月8日13時にニューヨークで開催中の「New York Comic Con2015(ニューヨーク・コミコン2015)」で、ガメラ生誕50周年を記念した新映像『GAMERA』が初お披露目された。

[動画]ガメラ生誕50周年記念新映像『GAMERA』

特撮ファンから熱狂的な支持を受ける『ガメラ』は、日本では『ゴジラ』と並ぶ人気怪獣シリーズ。『大怪獣ガメラ』が1965年11月27日に封切られて以来、これまでに12本の映画が作られてきた。

この日は大勢のファンが待ち受ける中、監督をつとめた石井克人、KADOKAWA代表取締役専務の井上伸一郎、KADOKAWA企画・プロデューサーの菊池剛が登壇。発表された映像は新作『GAMERA』のトレーラーで、ファンからは大歓声と拍手が巻き起こっていた。

石井監督は「『ガメラ』は角川映画の中でも一番大事なキャラクターなので、手がけることに緊張しました。自分でプロジェクターを買って、怪獣映画を研究したりもしました。みなさんに喜んでもらうために作ったので、みなさんの笑顔を見ることができて、本当に作ってよかったと思っています」とコメント。

「ガメラは50年生き続けますか?」という質問には、菊池プロデューサーが「もちろんです。石井監督はアニメーションもライブアクションも両方得意な監督で、日本のアニメーションの出口とCGの入り口の巨大で繊細なタッチのガメラが表現できると確信していました。新たなガメラを生み出したことで、あと50年間ガメラは生き続けると信じています」と答えた。

今回、解禁となった映像は、第28回東京国際映画祭の日本映画クラシックス部門の旧作『ガメラ』シリーズ4作品上映にて、日本で初の上映予定となっている。

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