8日、2018年のロシア・ワールドカップに向けたアジア予選において、シリアにアウェイで3-0の勝利を収めた日本代表。

13日には同じくアウェイでイランとの親善試合に臨む彼らの着用スパイクをまとめてみた。

1.東口順昭(GK/ガンバ大阪)

プーマ エヴォパワー 1.2 LE

日本代表スパイク

2.米倉恒貴(DF/ガンバ大阪)

ナイキ ティエンポ レジェンド 5

日本代表スパイク

エレクトロフレアパック

3.塩谷司(DF/サンフレッチェ広島)

ナイキ ティエンポ レジェンド 5

日本代表スパイク

「エレクトロフレアパック」

4.本田圭佑(FW/ミラン)

ミズノ ウエーブ イグニタス 3

日本代表スパイク

5.長友佑都(DF/インテル)

ナイキ マーキュリアル スーパーフライ

日本代表スパイク

「エレクトロフレアパック」

6.森重真人(DF/FC東京)

ナイキ ティエンポ レジェンド 5

日本代表スパイク

「エレクトロフレアパック」

7.柴崎岳(MF/鹿島アントラーズ)

アディダス エース 15.1 LE

日本代表スパイク

「2015秋モデル」

8.原口元気(MF/ヘルタ・ベルリン)

ナイキ マーキュリアル ヴェイパー 10

日本代表スパイク

「エレクトロフレアパック」

9.岡崎慎司(FW/レスター)

ミズノ バサラ 101

日本代表スパイク

10.香川真司(MF/ドルトムント)

アディダス エックス 15.1 LE

日本代表スパイク

「2015秋モデル」

11.宇佐美貴史(FW/ガンバ大阪)

アディダス アディゼロ F50

日本代表スパイク

「スーパーナチュラルパック」

12.西川周作(GK/浦和レッズ)

ナイキ ティエンポ レジェンド 5

日本代表スパイク

「エレクトロフレアパック」

13.清武弘嗣(MF/ハノーファー96)

アディダス エース 15.1

日本代表スパイク

「2015秋モデル」

14.武藤嘉紀(FW/マインツ05)

アディダス アディゼロ F50

日本代表スパイク

「サバイバルコレクション」

15.丹羽大輝(DF/ガンバ大阪)

アディダス エース 15.1

日本代表スパイク

「2015秋モデル」

16.山口蛍(MF/セレッソ大阪)

ナイキ マジスタ オブラ

日本代表スパイク

「エレクトロフレアパック」

17.長谷部誠(MF/フランクフルト)

プーマ エヴォパワー 1 H2H トリックス

日本代表スパイク

「H2H トリックス」

※日本では『エヴォパワー 1』として展開されているが、スパイク自体は『エヴォパワー 1.2』がベース。

18.南野拓実(FW/レッドブル・ザルツブルク)

アディダス エース 15.1

日本代表スパイク

「2015秋モデル」

19.柏木陽介(MF/浦和レッズ)

アディダス エース 15.1 LE

日本代表スパイク

※練習では「2015秋モデル」の『エース 15.1』(人工皮革タイプ)を着用。

20.槙野智章(DF/浦和レッズ)

アディダス アディゼロ F50

日本代表スパイク

※左右色違いのスパイクで有名な槙野。最近は右足が白、左足が赤という形で定着しているが、白いスパイクは8月の東アジアカップ後から密かに黒ラインのものへ替わっている。

日本代表スパイク

21.酒井高徳(DF/ハンブルガーSV)

アディダス エックス 15.1

日本代表スパイク

「2015秋モデル」

22.吉田麻也(DF/サウサンプトン)

ミズノ ウエーブ イグニタス 3

日本代表スパイク

23.六反勇治(GK/ベガルタ仙台)

ミズノ ウエーブ イグニタス 3

日本代表スパイク


今回の招集メンバー23人をメーカー別に並べると以下の通り。

adidas 10人
Nike 7人
Mizuno 4人
Puma 2人

adidasがここ2ヶ月トップのNikeを抜いて首位へ返り咲いた。

新たに加わった選手は、清武、南野、柏木。彼ら3人も履いているadidasの『エース 15.1』が今回のメンバーで最も着用選手の多いスパイク(5人)である。

2位のNikeは『ティエンポ レジェンド5』の着用選手が過半数の4人。シリアを無失点に抑えた西川など守備陣に多い。

3位のMizuno勢では岡崎が注目のNEWモデル『バサラ 101』をこの試合から使用。また、Pumaではキャプテンの長谷部が左右色違いの「H2H トリックス」を着用しかなり目立っていた。