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ソフトバンクとFiNCは10月8日、「IBM Watson」を活用した国内コンシューマー向けのサービス「パーソナルカラダサポート」を共同開発すると発表した。

同サービスは、IBM Watsonにより、ユーザーの生活習慣サーベイの結果や体重・歩数データなどのパーソナルデータをもとに、専用の生活習慣改善メニューをスマートフォン・アプリで表示するもの。

日々の生活習慣を改善するための課題が日替わりでアプリに表示され、課題を実施することでポイントがたまり、たまったポイントは専用ストアでヘルスケア商品購入時などに利用できる。

そのほか、SNSにより、家族や友人に加え、栄養士やスポーツトレーナーなどの専門家ともつながることができ、食生活など他の利用者の健康への取り組みを見ることが可能。

オプションとして、管理栄養士によるマンツーマン指導やオーダーメイドサプリなどが提供される。

同サービスは2016年3月以降に提供される予定で、基本使用料は月額100円(税別)となっている。