2日目も後半の戦いへ 風も少し強まってきている(撮影:ALBA)

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<日本プロゴルフシニア選手権 住友商事・サミットカップ 2日目◇9日◇サミットゴルフクラブ(6,935ヤード・パー72)>
 国内シニアメジャー初戦「日本プロゴルフシニア選手権 住友商事・サミットカップ」は第2ラウンドをスタート。午前組の多くの選手がプレーを終えてホールアウトした中では杉原敏一、高島康彰がトータル3アンダーまでスコアを伸ばしている。初日2アンダーの8位タイと好スタートを決めた中嶋常幸は、2つスコアを落としてトータルイーブンパーとなっている。
中嶋が松山英樹とラウンドして約束したこととは?
 午後組は首位タイスタートの室田淳、崎山武志が共にボギーが先行する展開。白浜育男、大山健が4アンダーに並んでさらに混戦模様を強めている。バーディ先行で3アンダーとしたディフェンディングチャンピオンの尾崎直道も淡々と浮上のキッカケをうかがう位置。まだまだリーダーボードは変化していきそうだ。
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