パリの最高位ホテル「ロワイヤル モンソー」のディナーが7日間だけ大阪に上陸
 「5つ星ホテル」といえば、“最高級ホテル”を意味しますよね。ところが2011年、フランスで「5つ星」よりも上のランクができたのをご存じでしょうか? それは「パラス(PALACE)」というランク。フランス観光開発機構と観光庁が導入した、新しい「最高ランク」なんです。

 その背景は、パリの高級ホテルラッシュです。ただでさえラグジュアリーホテルが多いパリに、2010年以降、シャングリ・ラ、ロワイヤル モンソー・ラッフルズ パリ、マンダリン・オリエンタル、ペニンシュラなど、5つ星ホテルが次々にオープン。老舗ホテルの改装も相次ぎました。

 そこで、フランス当局はさらに厳しい条件を設けて、「パラス」を選ぶことにしたそうです。パリの底力、恐るべしですね。

 現在16軒あるパラスホテルの一つ、「ル・ロワイヤル モンソー・ラッフルズ パリ」。1928年の開業以来、パリのアイコンのひとつでしたが、ラッフルズ・ホテル&リゾートの傘下に入って2010年にニューオープンしました。

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このロワイヤル モンソーのイタリアンレストラン「イル・カルパッチョ」のディナーを、日本で食べられる機会がやってきます。

「イル・カルパッチョ」料理長 ロベルト・リスポリ氏が来日し、「スイスホテル南海大阪」(大阪市・難波)のレストラン&スカイ バー「タボラ36」で、スペシャルメニューを提供するそうなんです。期間は、2015年11月2〜8日のわずか7日間!
http://www.swissotel-osaka.co.jp/pdf/RM_Gala_dinner.pdf

 実は、ロワイヤル モンソーのフランス料理は、今年1月に帝国ホテル(東京)で供され、好評を博したそう。今回はイタリアンで、場所も大阪というのが目新しいですよね。

 今回のメニューを見ると、「チンタ・セネーゼ豚」とか「栗のヴルーテ」とか「アンコウのシトラス入りローストオッソブッコ風」とか…何それ? 何それ? 味の想像もつきません!

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=365284

 お値段も、12,360円、16,360円(税・サ10%別)の2コースと、たいそうラグジュアリー。11月2日限定の「オープニング 祝賀ディナー」は21,000円(同)…。まぁパリに行くよりは安いですけど。

 こんなディナーをごちそうしてくれるメンズ、どこかに転がってませんかね?

<TEXT/女子SPA!編集部>