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KADOKAWAは現地時間の8日、米・ニューヨークで開催されているポップカルチャーの祭典「ニューヨーク・コミコン2015」において、特撮怪獣映画「ガメラ」シリーズの生誕50周年を記念した映像作品『GAMERA』を公開した。

第1作『大怪獣ガメラ』(1965年)以降、「ゴジラ」シリーズとともに日本を代表する特撮作品として君臨し続けてきた「ガメラ」。最新作となる『GAMERA』は、監督に『鮫肌男と桃尻女』(1999年)、『茶の味』(2004年)などで知られる石井克人氏を迎え、最新CGによってガメラを現代によみがえらせた。映像では、東京に来襲した「ギャオス」に父親(宮藤官九郎)を食べられてしまった少年・マナフ(高橋琉晟)を中心に、ストーリーが展開される。

現在、特設サイトにて『GAMERA』のショートバージョンを公開中。本編映像は、10月22日〜31日の期間で開催される「第28回東京国際映画祭」で企画されている旧作「ガメラ」シリーズ4作品上映内にて日本初公開となる。KADOKAWAとしては、今後も『GAMERA』の新プロジェクトを企画していくという。

(C)GAMERA/KADOKAWA