「自分たちのサッカーが出来た」後半、“Wシンジ”で鮮やか追加点「半分は真司のゴール」

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[10.8 W杯アジア2次予選 日本3-0シリア マスカット]

 MF本田圭佑のPKで先制し、1点リードで迎えた後半25分、追加点は鮮やかな連携から生まれた。本田のFKの流れからMF香川真司が左サイドを深く突破。エリア内に入ると、ゴール前に鋭いクロスを入れる。さすがの嗅覚でニアに走り込んだFW岡崎慎司がワンタッチで流し込み、勝利を決定づける得点を生み出した。

 “Wシンジ”で奪った追加点。ゴールシーンを振り返った岡崎は、「真司が単独で突破して、そのあとで自分が決めたので、半分は真司のゴールかな」と背番号10に感謝。試合に関しても、「前半はタフな試合をしていて、自分たちも危ない場面はあったが、0-0で抑えられたことが、後半に繋がったんじゃないかなと思う。後半は相手も落ちてきて、自分たちのサッカーが出来たのではないかなと思う」と、手ごたえを語った。


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