“岩塩チーズティー”が原宿に初上陸!台湾茶カフェ「彩茶房」を編集部がレポート

写真拡大 (全5枚)

海外女子旅の定番となりつつある“台湾”。でも、かき氷やタピオカミルクティーなど、現地でしか食べられなかった名物グルメが続々と日本に上陸しているみたい!

2015年10月3日(土)に誕生した商業施設「CASCADE HARAJUKU(カスケード原宿)」内にも、台湾茶カフェ「彩茶房(さいさぼう)」がオープン。同店は、台湾・中国を中心に、世界で650店舗以上展開している台湾のカフェブランド「freshtea(フレッシュティー)」と「happylemon(ハッピーレモン)」を、日本人向けにアレンジした新業態なんだとか。

若い女性に人気のあるブランドだというし、ますます台湾グルメが話題になりそうな予感。そこで、さっそく編集部がお店をチェック!◆日本初上陸!デザート?ドリンク?新感覚の「岩塩チーズティー」を飲んでみた


15種以上のティーメニューのベースは、さっぱりした鉄観音茶と華やかな香りの四季春茶、甘みがある蜜香紅茶の3種類のお茶。上質なお茶の産地として有名な阿里山で採れた茶葉のみを使っているというから、おいしいはず!

今回、台湾で人気のデザートティー「岩塩チーズティー」シリーズの「岩塩チーズ四季春茶」(M500円・写真左、L530円)をいただいた。グラスの上部にふんわりと浮いているのは、岩塩をトッピングしたホイップクリーム状のクリームチーズ。ひと口に含んでみると、岩塩のしょっぱさとチーズの甘さが互いを引き立て合い、絶妙のバランス。すっきりとした味わいのお茶と一緒に味わうと、チーズのまろやかさがアップ。個性がある味だけれど、喉越しもよくて、癖になってしまいそう!

また、写真右の「レモン四季春茶」(M450円、L480円は「happylemon」の看板商品とか。こちらはたっぷり加えたレモン果汁で爽やかな後味。

このほか、高知県産の柚子を使った日本オリジナルの「柚子鉄観音茶」(M450円、L480円)や、食感が楽しい「タピオカミルクティー」(M450円、L480円)も見逃せない!

◆リーズナブルでボリュームたっぷりのフードメニュー


ランチにいただきたいオリジナルフードメニュー2品は、台湾グルメの代表料理。どちらも650円というプチプライスなのに、ボリュームたっぷりなのが嬉しい限り。

ひとつ目は、庶民の味「魯肉飯(ルーローハン)」。八角の香りが食欲を刺激してくれるどんぶりで、生姜やニンニクと甘辛く煮付けた豚肉は、ごはんとの相性が抜群。

もう一品は、夜市の人気メニューで、台湾オリジナルの細い麺を使った「麺線(メンセン)」。とろんとした濃厚なスープは鰹だしが効いていて、日本人の舌に馴染みやすいテイスト。台湾グルメを語るのに欠かせない存在だから、未経験の女子はぜひ試して。

どちらのメニューも食べたい!という欲張りな女子には、ハーフサイズになったセットメニュー「魯肉飯(小)&麺線(小)」(850円・写真)がおすすめ。

また、豚の角煮をはさんだ「割包(グワパオ)」(350円)や、辛子ニンニクソースでいただく「台湾風粽(たいわんふうちまき)」(350円)などのサイドメニューも軽くすませたいときにも便利。

◆話題のわたあめスイーツも。日本オリジナルのスイーツメニュー


レモン風味の「愛玉子(オーギョーチ)(400円)」などの台湾伝統スイーツのほか、日本のみのオリジナルメニューも登場。

フォトジェニックな「もこもこミルクティー」(550円・写真)は、ふっくらとした綿菓子がのせられたスイーツ。濃く抽出した紅茶のシロップをかけて綿菓子を溶かしていただくのがポイント。綿菓子の下からゴロゴロとした果肉のマンゴーやアイスクリーム、モチモチ食感のタピオカが現れる楽しい仕掛けに、テンションが上がる!


もう一皿は、濃厚なレアチーズケーキの上から、台湾産鉄観音茶でつくったソースをたっぷりとかけた「鉄観音レアチーズ」(400円・写真)。ウーロン茶のほろ苦さと甘酸っぱいチーズケーキが絶妙の相性で、ペロリと食べてしまえるはず。

日本にいながら、本格的な台湾グルメを味わえるおしゃれなカフェ。台湾好きの女子も台湾未経験の女子も足を運んで、本場生まれの味を楽しんで。