『アンフェア the end』 (C)2015 関西テレビ放送/フジテレビジョン/ジャパン・ミュージックエンターテインメント/東宝/共同テレビジョン

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9月5日より公開中の『アンフェア the end』が観客動員数150万人、興収20億円を突破したことがわかった。

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本シリーズは2006年1月期に連続ドラマとしてスタート。その後、2007年3月に『アンフェア the movie』、2011年9月に『アンフェア the answer』と2本の映画が公開されており、今回の『アンフェア the end』がシリーズ完結編となる。

連続ドラマからのファンはもちろん、過去作品に触れたことのない方からも圧倒的な支持を得られたこと。また、映画公開日から週末のゴールデンタイムで過去作を毎週放送し、さらにスピンオフドラマも放送するなど、9月はまさに全国を『アンフェア』一色に染めることができたことも、ヒットの大きな要因となっている。

このヒットに主演の篠原涼子は「150万人突破と多くの方々にアンフェアの最後を見届けて頂き、本当に感謝しております。劇場ならではの迫力でアンフェアを観られるのもあと少しとなります。本当に素敵な作品になっておりますので、是非スクリーンで臨場感を味わいながらご覧頂けると幸いです」とのコメントを寄せている。

『アンフェア the end』は9月5日〜10月7日の33日間で、観客動員157万764人、興収20億5823万8800円となっている。

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