ホステス2年目の金田久美子、今年は結果が欲しい(撮影:ALBA)

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<スタンレーレディスゴルフトーナメント 事前情報◇8日◇東名カントリークラブ(6,583ヤード・パー72)>
 「昨年はホステスプロということで凄く緊張した」という金田久美子は“今年こそ”と活躍を誓う。
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 所属先のスタンレー電気との契約1年目で迎えた昨年は無念の予選落ち。「調子が悪かったり、実はコースが苦手で…」とホステスとしての役割を果たすことができなかった。シーズン全体を見ても、予選落ちが多く、シード陥落でファイナルQTに回る結果となってしまった。
 だが巻き返しを図った今季は『CAT Ladies』2位タイなど順調に賞金額を積み上げ、現時点で賞金ランク29位。シード権獲得圏内と余裕を持ってホステス大会の臨むことができるだけに「プレッシャーを昨年は悪い緊張にしてしまったので、今年はいい緊張に変えて頑張りたいと思います」と表情の晴れやか。「このコースは予選通過を考えてはダメ。目の前の一打に集中します」と意気込み、予選ラウンドから上位を目指していく。
 もう一人の“先輩”ホステスプロの斉藤愛璃も「調子も良くなってきましたし、緊張感もありますが、『マンシングウエアレディース東海クラシック』の時もホステスプロとしていい成績(10位T)を残せたので、今週も成績を残して自信につなげたい」と上位進出を伺っているだけに、2人揃って最終日の優勝争いに食い込めれば、今大会は大いに盛り上がるだろう。
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