レアル・マドリーのMFハメス・ロドリゲス(左)とDFダニーロ(右)【写真:Getty Images】

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 左脚太ももの負傷再発で戦線離脱中のレアル・マドリーMFハメス・ロドリゲスは、代表ウィークで各国代表選手がいない中、マドリーでのリハビリの様子を伝えている。7日付け『マルカ』が報じた。

 J・ロドリゲスは2018年ロシアW杯南米予選でペルー代表とウルグアイ代表と対戦するコロンビア代表に招集されていたが負傷再発で離脱している。

 しかし、一刻も早い復活のためリハビリに務めており、自身のツイッターアカウントに「幸運よりハードワークを信頼している」とリハビリの様子を投稿した。

 一方で、ブラジル代表の親善試合で右足底筋膜を損傷し、約1ヶ月の離脱とされたDFダニーロは、リハビリの最終段階に入っており、チーム全体練習に復帰。ミニゲームにも加わり、順調な回復ぶりを見せている。

text by 編集部