序盤から試合を米国選抜にリードされ苦しい展開だった(Photo by Harry How/Getty Images)

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<ザ・プレジデンツカップ 初日◇8日◇ジャック・ニクラスGCコリア>
 前半2ダウンとリードを許し後半に入った松山英樹&アダム・スコット(オーストラリア)組は後半も巻き返すことが出来ず、3&2でバッバ・ワトソン&J・B・ホームズ組に敗れた。
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 後半最初の10ホール目はスコットが1.5mにつけたバーディチャンスを松山が冷静に決め1ダウンに。後半の入りで1つ戻したが、その後巻き返しできず。1ダウンのまま迎えた15ホール目(パー5)では米国選抜がバーディを奪ったのに対し、松山が4打目を外し再び2ダウンに。さらにドーミーホールとなった16ホール目ではスコットが2オンに失敗しパー。一方の米国選抜はバーディを奪い、2ホールを残してワトソン&ホームズ組の勝利が確定した。
 ちなみに現時点では米国選抜が4試合リード(2勝を含む)。世界選抜は南アフリカコンビのルイス・ウーストハウゼン&ブランデン・グレース組の1勝のみとなっている。
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