主将のセルヒオ・ラモス(左)とラファエル・ベニテス監督(右)【写真:Getty Images】

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 内紛の火種となりかけていたレアル・マドリーのラファエル・ベニテス監督と主将のDFセルヒオ・ラモスのメディアを通じての“口撃”だが、火がつくことなく収束を迎えそうだ。7日付け『マルカ』が報じた。

 ベニテス監督は第7節アトレティコ・マドリー戦でPKを与えたS・ラモスに対して試合後公の場で批判しており、S・ラモスは「自分に言わなければならないことは、直接会った時に言ってくると思うよ」と応戦する形で指揮官についてコメントしていた。

 同紙によると、ベニテス監督は現地時間火曜の午後にS・ラモスと電話で話し合い、わだかまりを解消したとしている。

 S・ラモスがチーム内で火種となるのは初めてではなく、2011/12シーズンにも当時のジョゼ・モウリーニョ監督(現チェルシー)とぶつかり、メディアを通して”口撃”を繰り返した過去がある。

text by 編集部