賞金ランク1位を独走する崎山がメジャーでも好スタート(撮影:ALBA)

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<日本プロゴルフシニア選手権 住友商事・サミットカップ 初日◇8日◇サミットゴルフクラブ(6,935ヤード・パー72)>
 国内シニアメジャー「日本プロゴルフシニア選手権 住友商事・サミットカップ」が茨城県にあるサミットゴルフクラブで開幕。秋晴れに強い風が吹く中、午前組の多くの選手がプレーを終えて今季4勝を挙げるなど絶好調の崎山武志、賞金ランク2位の室田淳、ブーンチュ・ルアンキット(タイ)が4アンダーで首位タイに並んだ。
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 3アンダーグループには東聡、グレゴリー・マイヤー(米国)らがつける混戦模様。ディフェンディングチャンピオンの尾崎直道、真板潔らが2アンダーで続いている。青木功は前半を1アンダーで終えるも後半にスコアを崩し3オーバーでホールアウトした。
 競技は引き続き午後スタート組がプレーを継続中。中嶋常幸、井戸木鴻樹、田村尚之らがティオフしている。
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