高台寺店限定の「紫式部」(単品1566円、抹茶付き1782円)は、秋の味覚を堪能できるパフェ

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1860年創業の宇治茶の老舗、祇園辻利が手がける甘味処の茶寮都路里(さりょうつじり)では、京都の各店で10月限定販売のパフェが楽しめる。

【写真を見る】祇園本店限定の「大原女」(1253円)は、栗の風味がたまらない上品な味わい

祇園本店の「大原女」(1253円)は、栗の甘露煮の優しい甘さが抜群の栗アイスと玄米茶アイスがベース。そこに、ほうじ茶の風味が効いたアーモンドスポンジ、栗のクリーム、いちじく、ヘーゼルナッツゼリーなどをトッピング。旬の味覚が満載のパフェとなっている。

京都伊勢丹店の「秋の桜」(1201円)は、きなこの焼き菓子や紅いもクリームを使用した秋をイメージしたパフェ。アイスにカステラ、ゼリー、シロップの全てに玄米茶を贅沢に使った、玄米茶好きにはたまらない一品に仕上げた。

高台寺店の「紫式部」(1566円)は、この時期の人気メニューをリニューアル。紫いものモンブラン、さつまいもの甘露煮、渋皮栗、かぼちゃチップ、安納芋のようかんなど、厳選素材をふんだんに使った、秋らしい色合いの一品となっている。また、祇園辻利の宇治抹茶「長久の白」とのセット(1782円)もあるので、ぜひ試してほしい。【関西ウォーカー】