シニア向けのお手軽口臭・口内ケアタブレット登場!

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森永乳業は、シニア向けの「森永 口臭・口内ケアタブレット オーラバリア」を2015年10月8日に発売。

誤嚥性肺炎を予防

肺炎は日本人の死因の第3位となっており、高齢者の肺炎の多くは誤嚥性肺炎(口の中の細菌が唾液とともに肺に流れ込んで発生する肺炎)だといわれている。

このため誤嚥性肺炎を予防する、口の中の細菌を減らすことを目的とした口臭・口内ケアタブレットを開発。口臭が気になる時、食後に口腔ケアができない時、誤嚥が気になる食事前などに舐めるだけで、いつでも簡単にケアすることができるという。

特許成分である"オーラバリア"(ラクトフェリン+ラクトパーオキシダーゼ)を配合。ニオイを香りでごまかすのではなく、元からしっかりとケアしてくれる。また、唾液の少ない高齢者でも使いやすいよう溶けやすい処方を採用。さらに、気管を塞ぎにくい穴の開いたタブレット形状になっている。

ブルーベリー味とレモンミント味の2種類をラインアップ。1回1個(1日3個)を目安に服用する。

全国のドラッグストアなどで取り扱う。