写真提供:マイナビニュース

写真拡大

タカラトミーは、35年ぶりの復活を発表したオリジナル変形合体ホビーブランド「ダイアクロン」の第一弾として、2016年5月に発売される変形ロボット玩具「ダイアバトルスV2」の予約受付を10月7日よりスタートした。「タカラトミーモール」にて予約受付中で、価格は15,000円(税別)。

1980年〜1984年にタカラ(現・タカラトミー)によって展開された「ダイアクロン」は、シリーズ後期には「カーロボット」などのリアルビークルが中心となり、後の『トランスフォーマー』のモデルになった作品として知られている。今回発売される「ダイアバトルスV2」は、9月に開催された「第55回 全日本模型ホビーショー」でカラーサンプルが初公開され、大きな話題を呼んでいた。

新生「ダイアクロン」シリーズでは、80年代当時に夢中で遊んだ30〜40代男性をターゲットとして想定し、80年代男児玩具の「ダイナミックな遊び」のエッセンスを取り入れ、タカラトミーが長年培ってきた「変形合体トイ開発のノウハウ」と「最新技術とクオリティー」による大人のためのハイエンドシリーズとして展開するという。

「オリジナルの『ダイアクロン』シリーズのコンセプトを30数年後の技術とクオリティーで再構築する」というテーマで開発された『ダイアバトルスV2』は、洗練されたプロポーションとシルエット、フルポーザブル機構、精密なディティール感を体現するとともに、シリーズの代名詞でもある豊富な合体バリエーションを実現。「戦闘状況に応じて形態を変化させて戦う」というマシンの設定を具現化し、「バトルス01」「バトルス02」「バトルス03」の3機による、2機合体4パターン、3機合体3パターンの「新たな変形合体システム」を組み込んでいる。

さらに3体付属される「新 ダイアクロン隊員」は、当時と同サイズの約3cmながら、関節可動部の追加によってより自由なポーズの表現が可能となり、付属の攻撃型支援機バイク(「バトルス03」の後部格納庫に収納可能)へのライディングも楽しめる。初回限定特典では、この「新 ダイアクロン隊員」がさらにもう一体追加されている。

なお、「タカラトミーモール」限定商品として、「ダイアバトルスV2」と彩色が異なる「ダイアバトルスV2 プロトタイプ(月面基地Ver.)」を2016年5月下旬より発売。こちらは、10月26日から予約受付がスタートし、価格は15,000円(税別)となる。

(C)TOMY