堀江貴文氏 ノーベル賞受賞報道に苦言「日本のクソマスコミの悪いところ」

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7日、堀江貴文氏が自身のTwitter上で、梶田隆章東京大学教授のノーベル物理学賞受賞の報道内容について批判した。

堀江氏は産経新聞の記事、「『先生は怖かった』 師匠・小柴昌俊さんとつかんだ栄誉」を引き合いに出し、ノーベル賞報道がニュートリノや暗黒物質の内容に及んでいないことを指摘。報じられる内容が「話の理解を深められない」とし、「日本のクソマスコミの悪いところ」と批判した。 実は堀江氏は梶田教授に1年前にインタビューし、研究内容を詳しく聞き出していたのだ。 そのインタビューでは、今回の受賞の要因となったニュートリノなどについて梶田教授が説明し、今後「宇宙がどう進化するかわかる」と結論づけていた。

その梶田教授がノーベル賞を受賞したにもかかわらず、報道が研究内容にまで踏み込まないことに堀江氏はいらだち、こうした報道になる原因として「つまるところ視聴者のレベルが低い」と嘆いている。

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