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スペースはこのほど、クラウドファンディングサイト「READY FOR」上で行っている「寝るパーカープロジェクト」において、同パーカーの"シークレット機能"を公開した。

同社では、クラウドファンディングとECによる販売を組み合わせて商品の回転率をほぼ100%にするブランド「monogatari project(モノガタリプロジェクト)」を展開している。

「寝るパーカープロジェクト」はその中のひとつで、8月20日のプロジェクト開始からわずか1カ月で資金調達目標額300%を達成した。本体をクルクルと丸めるとボリュームのある枕に変形する、旅行シーン(移動中)での寝心地を追求したパーカーであるという。

これまでは、「旅行枕への変形」と「パーカーとしての着用」を公開していたが、このほど「着たまま枕になる機能」を公開した。二つ折のフード自体が巨大なピローカバーになっており、機内で配られるブランケットや、バスタオル・Tシャツなど、クッション性がある物を詰め込むと枕を作ることができる。

暑い機内では本体を丸めるとボリュームのある枕に変形し、寒い機内では着たまま枕にして使用することも可能。乗り物での気温変化に幅広く対応できるという。パーカー内には、空港や街中でガイドブックを出し入れするのに便利なブックポケットを設けた。

サイズは、XS(旧Woman free)、S、M、L。カラーはグレー、ネイビー。予約終了日は10月18日。クラウドファンディング販売価格は1万2,000円(税込)。

詳細は、クラウドファンディング「READY FOR」上の「寝るパーカープロジェクト」で公開している。

(フォルサ)