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湘南美容外科クリニックはこのほど、「顔の黄金比率」についての調査結果を明らかにした。同調査は9月4日〜9日、全国の10〜40代の男女400名を対象にインターネット上で実施したもの。

自身の顔でバランスが良くないと思っている箇所はあるか尋ねたところ、60%が「ある」と回答した。男性の回答は「はい 」と「いいえ」がほぼ同数だったが、女性はバランスが良くない箇所があるという回答が65%以上となり、男性よりも自身の顔に厳しい評価をしていることがわかった。

顔の黄金比率で最も重要なのはどのパーツのバランスだと思うか聞くと、男女とも同じ順位で、1位は「目」、2位は「鼻」があがった。女性の3位は「輪郭」、男性の3位は「顔の縦の長さ」となっている。

そこで、自身の顔のパーツのバランスを気にしたことはあるか尋ねると、半数以上が「ある」と回答。また、第三者から顔のパーツを褒められたことがあるか聞くと、60%以上が「ない」と答えている。

顔の黄金比率(万人が美しい / ハンサムと判断する顔の比率)は「全体のバランス」「各パーツの大きさ」「各パーツの位置」の3つが判断基準になると言われている。その中でどれが最も重要な要素だと思うかを聞くと、「全体のバランス」(41.0%)という回答が最も多かった。次いで「各パーツの大きさ」(34.5%)、「各パーツの位置」(27.5%)となっている。

この判断基準の中で、自身が整っていると思うものはあるか尋ねると、「整っていない」という回答が最も多く、6割を占めた。

次に、美男美女の基準となるパーツはどこか聞くと、2位の「鼻」(41.0%)の約2倍の差を付け、「目」(82.5%)が1位だった。3位は「口」(35.8%)、4位は「輪郭」(29.3%)があがっている。

最後に、顔の黄金比率が最も整っていると思う女性有名人を尋ねたところ、1位は北川景子さん、2位はローラさん、3位は堀北真希さんだった。

(フォルサ)