「牛たん入りメンチカツ」(260円)。仙台名物の牛タンを贅沢に使っている

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東北自動車道・菅生パーキングエリア(PA)上り線にある「杜のパン工房」では、総菜パンや菓子パンとともに、メンチカツやコロッケなどのワンハンドスナックも豊富に揃えている。その中から特におすすめしたいのが「牛たん入りメンチカツ」(260円)だ。

【写真を見る】菅生PA上り線の「杜のパン工房」では、宮城ならではの素材を使ったパンやワンハンドスナックを販売している

このメンチカツは、仙台名物の“牛タン”を贅沢に使用。衣はサクサクで、中身はジューシー。塩、胡椒のシンプルな味付けで、牛タン本来の旨味を味わえる。1個約120gと食べ応えのあるボリュームも魅力の一つだ。一日に300個以上売れることがある人気商品で、特に男性が購入していくという。

そのほか、杜のパン工房では、牛タンとカレーパンをコラボさせた「ザ・たんカリー」(230円)、宮城名物のずんだを使った「極みずんだあんぱん」(185円)など、宮城ならではの素材を使ったユニークなご当地メニューを販売。牛たん入りメンチカツをはじめ、これらの商品は同店でしか購入できないので、菅生PAを訪れた際はぜひご賞味あれ。【東京ウォーカー】