あの「KENZO」が日本代表のユニフォームデザインを手掛けると…こうなる?

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デザイナーのエミリオ・サンソリーニ氏が、「その国で有名なファッションブランドが代表チームのユニフォームを制作したらこんな感じになるかも?」というデザイン案をいくつか発表し、話題となっている。

同氏は自身のTwitter上で様々なデザイン案を発表しており、その中には日本代表のものもあった。

こちらがそのデザインである。

コンセプトとなっているのは、日本人デザイナー高田賢三氏が設立したファッションブランドで、世界のセレブに愛されている「KENZO」だ。

独特のデザインでファッション界でも異彩を放つ同ブランドだが、サンソリーニ氏は青い迷彩柄で今回のユニフォームをデザイン。右胸には日本サッカー協会のエンブレムがあり、左胸には「KENZO」のKのマークが入っている。

裾の左下には小さな日の丸のマークもあり、かなりタイトな作りになっている。これはこれでかっこいいかも!

写真上部にある「NIHON SAKKA KYOKAI」の文字だけ気になるが、ここはこの際スルーしておこう…。

なお、同氏は他にも多くのユニフォームデザインを発表している。見ていこう。

イングランド代表 by Fred Perry

※実際のサプライヤーはNike

フランス代表 by Lacoste

※実際のサプライヤーはNike

アルゼンチン代表 by La Martina

※実際のサプライヤーはadidas

アメリカ代表 by Ralph Lauren

※実際のサプライヤーはNike

スペイン代表 by Massimo Dutti

※実際のサプライヤーはadidas

イタリア代表 by Emporio Armani

※実際のサプライヤーはPuma

ドイツ代表 by Hugo Boss

※実際のサプライヤーはadidas

エミリアーノ・サンソリーニ氏のデザインページはこちらから