怪我により離脱するアルゼンチン代表DFマルコス・ロホ【写真:Getty Images】

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 マンチェスター・ユナイテッドに所属するアルゼンチン代表DFマルコス・ロホが怪我により代表から離脱するようだ。5日に英紙『ガーディアン』が報じている。

 同紙によると、ロホはすでにアルゼンチン代表メンバーとして選出されていたが、ユナイテッドを率いるルイス・ファン・ハール監督がアルゼンチン代表のヘラルド・マルティーノ監督に自ら連絡し、ロホの代表辞退を申し出たようだ。

 ロホは9月20日に行われたサウサンプトン戦の試合後にハムストリングを負傷していたことが明らかとなり、以降の試合は欠場している。アルゼンチンは8日にエクアドルと、13日にはパラグアイと対戦するが、ロホを欠いて戦うことになった。ワールドカップ本大会出場を目指すアルゼンチンにとっては、痛い知らせとなっている。

text by 編集部