【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「美少女戦士セーラームーン」

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●ムーンプリズムパワーメイクアップ!


(画像:YouTubeより)
©エンジェル、武内直子/講談社


「美少女戦士セーラームーン」は1993年にエンジェルからリリースされたスーパーファミコン用ゲームです。というより講談社の少女向け漫画雑誌「なかよし」にて連載されていた武内直子先生原作の漫画作品及びアニメ作品のゲーム化という表現のほうが通りが良さそうですね。

本作はカプコン「ファイナルファイト」やテクノスジャパン「熱血硬派くにおくん」のような横スクロールのベルトアクションゲームを基調とした格闘ゲームの要素を多分に織り込んだ内容です。久々に本作をじっくりプレイした第一印象として、

「良く喋る!」

例えば、本作アニメ版の主人公月野うさぎ(セーラームーン)の担当声優である三石琴乃さんがオープニングからゲーム中まで良く喋ります。例えるなら、TV番組「徹子の部屋」の黒柳徹子さん的なニュアンスで…。

※最近ではごく一般的な要素ではありますが、1993年当時はゲームソフトの音声合成についてはあまり一般的とはいえなかった(PCエンジン等のCD-ROMが普及してきてからは一般的になりました)ため、リアルタイムでアニメ作品を見ていた筆者には結構衝撃でした。
●セーラーマーキュリー
「美少女戦士セーラームーン」で特に人気があったキャラはセーラーマーキュリーこと水野亜美(担当声優は久川綾さん)。もちろんプレイヤーキャラとしても使用可能ですが、最近の久川綾さんの印象としてはすっかりお母さん役が定着した印象がありますね。ちなみにプリキュアシリーズでも出演しているのですが、女子高生役というのも年齢的にかなり無理があるような…。

※逆に三石琴乃さんが未だに新作セーラームーンの主演をしている事のほうが驚き(約20年のブランクがありますから)!
●本作をリメイクするならば
格闘型アクションゲームとしてアニメ版セーラームーンをうまく再現した作品ですが、仮に現在本作をゲームとしてリリースするとすれば全然違うゲームになりそうですね(というのも1993年当時は格闘ゲーム全盛期で本作もその時流に乗っていたのも主な要因でした)。

久川綾さん風な表現でいえば「大きなお友達」にピッタリな「美少女戦士セーラームーン」、懐かしいなあ…。

【ライター:清水サーシャ】

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