レアル・マドリーのコスタリカ代表GKケイラー・ナバス【写真:Getty Images】

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 レアル・マドリーのコスタリカ代表GKケイラー・ナバスは、再びチームの救世主となり称賛を集めている。5日付け『マルカ』が報じた。

 マドリーは第7節アトレティコ・マドリーとの“マドリーダービー”では最終的に引き分けたが、ナバスはフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンのPKをストップ。さらに後半にもコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスの決定的なシュートもセーブし、チームに貢献している。

 マドリーは第7節時点でリーグ通算失点2とし、ヨーロッパ主要リーグで最少失点チームとなっている。

 PKストップに関しては、ナバスがスペインにやって来てから10度の場面で4度しかゴールを割られておらず、試合後のインタビューでは「相手を研究し、練習もするが、神が常に味方して正しい選択をするのを助けてくれる」と語っている。

text by 編集部