デキル人こそ手抜き上手!?ちょっとした差がつくお掃除方法3つ

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“カリスマ主婦”などと呼んでいただいたこともある私ですが、だからといって、家事に多くの時間をかけるというタイプでもありません。抜くところは手を抜き、空き時間も上手に利用して家事を済ませ、本も新聞も読みたい。たまには友人と会って、おしゃべりもしたい。家族みんなでの外出は少なくなっても、夫や同居する母、娘たちそれぞれとの時間は大切に過ごしたい。体の為には睡眠時間も必要だし、もちろん仕事も……と、欲深すぎかしら!?

共働きの家庭は、家庭の中にいる時間が限られますから、やはり家事は短時間で済ませたいですよね。その為に、普段の家事のなかにちょっとした工夫を取り入れると、家事時間を短縮することが可能になります。

今回は、私が家事で実践している方法、使用している物をお伝えします。

≪洗面所の掃除≫



女性が4人いる我が家は、洗面所脇に粘着テープを置いています。洗面所のメイン掃除は、これで済ませます。乾かした後の落ちた髪、洗濯物を干した後の糸くずやバスマットについた汚れ、ふわふわした埃もクルクルと転がすだけで、すべて取り去ってくれます。

粘着テープを、あえて洗面所内に置かないのには理由があります。洗面所から出たときに、粘着テープが目に入ることで、「あっ、やらなくちゃ!」と気がつくことが出来ること。洗面所と玄関が近いので、出かける前に衣類に付いたほこりなどを取る際にも使えるからです。

もう一つ、私が毎日欠かさずしている掃除は、ティッシュ一枚分の掃除です。洗面所は、湿気が多く、とにかく埃がたまりやすい場所ですので、ティッシュ一枚と決め、窓枠や棚の上、引き出しの取ってなど、前日、前々日とは異なるところをふき取るようにしています。

≪お風呂掃除≫



毎日のお風呂掃除はこの1本。『ユニットバスボンくん お風呂ラクラククリーナー』

ポリプロピレンでできているヘッド部分が、“洗剤なし”で汚れを落としてくれます。

柄が長く、湯船の外からでも簡単に掃除ができる点、ヘッド部分の水切れが良く、掃除道具の清潔感が保てる点もいいところです。

お風呂場の排水溝の掃除は、ビニール袋と使用済みの歯ブラシを使って、ササッとキレイにします。汚れのメインは髪の毛なので、歯ブラシで髪の毛を絡め取り、ビニール袋へ。次に歯ブラシを使って、排水溝全体の汚れをこすり取ります。最後に歯ブラシもビニール袋に入れ、ごみ箱へポイ。終了です。

≪キッチン≫



キッチンでよく使うものは、いらなくなったビニール袋やジッパー付きの袋と、洗って乾かした(牛乳などの)紙パックを開いたものです。

キッチンで作業を始める前には、ビニール袋を必ずシンクの角に置き、野菜の切れ端など、不要なものは次々と、そのゴミ袋の中へ入れていきます。調理後と食事後、調味料のたっぷり残った皿や油のついた皿、フライパンなどは、我が家の場合、いらなくなった衣類や、タオルを切ったぼろ布を使い、ふき取ってから洗剤を溶かした水につけます。その際のぼろ布も、シンクに置いたビニール袋の中へ。ふき取るものの用意がない場合、キッチンペーパーやテーブルナプキンなどでもいいですね。

水で汚れを流すと、シンクや排水溝が汚れやすくなり、もうひと掃除が必要になります。この方法ですと、きれいな状態を保ちやすくなり、掃除の回数を減らすことが出来ます。最後に、ごみの入ったビニール袋やジッパーをきちっと閉じて捨てれば、ごみ箱内のにおいを防ぐことも出来ますね。

紙パックは、肉や魚を切る時に使い、まな板を洗う作業を減らします。また、揚げ物をする際には、開いた紙パックの上に、キッチンペーパーを敷き、油切りとして使用。こちらも使用後は、捨てるだけ。後片付けが楽です。

≪まとめ≫

どれもちょっとしたことですが、その積み重ねで、汚れやすい場所もきれいを保つことが出来ると感じています。まずはお試しを。

出典:【公式】クラウド家事代行CaSy(カジー)