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サムライインキュベートは、読売新聞グループ本社と連携し、読売新聞と協業したいスタートアップの募集を11月2日より開始する。これにより、読売新聞が展開する多様なサービス・コンテンツに、スタートアップの技術やアイディアを組み合わせ、新しい価値を世の中に提供したい考えだ。

具体的な募集内容としては、「YC(読売新聞販売店)の支援につながる協業アイディア」や「読売新聞本紙やYOLL(ヨミウリ・オンライン)などの既存媒体を活用した新しいビジネスモデルの開発」「過去の記事データベースを活用した新ビジネスの開発」「イベント来場者・ファンの増加施策」「その他、主にヘルスケア・ライフスタイル・シニア分野での新規事業提案」などを求めているという。

選出されると、読売新聞本紙やYOなどのWeb媒体、読売巨人軍(関連イベント等)、記事データベース、資金(共同事業実施に必要な費用の出資)といった読売新聞の豊富なリソースを活用できるだけでなく、読売ジャイアンツをはじめ、グループの各種サービスとの協業も可能となる。

また、一次通過企業は、サムライインキュベートに在籍するインキュベーターや会計士から、事業計画のブラッシュアップを受けることができるほか、日本マイクロソフトのサポートとしてエンジニアによる技術面の個別相談を受けることも可能だ。

なお、オリエンテーションへの参加は、イベントページより登録する必要がある。