「トランスフォーマー」今後少なくとも10年間はシリーズ続行が決定。

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「トランスフォーマー」シリーズが、今後少なくとも10年間にわたって続くことが分かった。

すでに4作品の大ヒットを飛ばしてきた同シリーズについて、ハズブロ・スタジオズ代表ステファン・J・デイヴィス氏は、オートボットのオプティマス・プライム、バンブルビー、ドリフトの冒険はこれからもマイケル・ベイ監督の手によって続いていくと明かした。

カンヌで開催されたスクリーニングイベントMIPジュニアの場でデイヴィス氏は「これからもハズブロ、パラマウント、マイケル・ベイ、そして私たちの他のパートナーたちから贈りだされる新たな『トランスフォーマー』映画を皆さんは観ることになりますよ。何人かの方はメディアで読んで知っているかもしれませんが、私たちはつい最近、話し合いを終えたばかりでそれは本当に素晴らしい経験でした。私たちは今後10年間の『トランスフォーマー』シリーズにおける見通しをここ3か月以上みんなで集まって話し合いをしてきました」と語る。

第5弾となる作品は来年から製作がスタートすることが決まっており、2017年公開の予定だ。

またデイヴィス氏は制作チームに新たなメンバーが加わったことや、8作品までは作品を作っていきたい意向を明らかにし、「アカデミー賞を受賞した『ビューティフル・マインド』やその他にも数々の素晴らしい作品を書き上げてきた脚本家としてもみなさんがご存じのアキヴァ・ゴールズマンを筆頭に、私が今まで一緒にしてきた中でも最もクリエイティブな脚本家たち9人が加わりました。彼らはこれからの10年間における『トランスフォーマー』の脚本を手掛けていきます。ちなみに我々はテレビやデジタルでも同じように展開していきます。ですので皆さん、現在製作中の『トランスフォーマー』第5弾、そして次に続く6、7、8と楽しみにしていてくださいね」と続けた。