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トーワ電機は6日、米BOXX Technologies製のプロ向けワークステーション「APEXX」シリーズのBTOオプションに「NVIDIA Quadro M5000」と「NVIDIA Quadro M4000」を追加した。

NVIDIA Quadro M5000/M4000は、NVIDIAのワークステーション向けGPU。第2世代Maxwellアーキテクチャをベースとし、高い電力効率に加えて、256bit接続のGDDR5 8GBの搭載や最大4枚のディスプレイによる画面出力をサポートする。

また、Adobe CreativeCloudによる4K映像制作ワークフローや、iRayを利用した物理ベースレンダリングのほか、Autodesk REVIT、3ds Max、Mayaといったシミュレーション/解析向けアプリケーションへの対応も予定する。

NVIDIA Quadro M5000/M4000が選択可能なのは、「APEXX2」「APEXX4」「APEXX5」の各シリーズで、いずれの1枚から複数枚の搭載が可能となっている。